歯に付着した汚れを落として白い歯に生まれ変わらせるのが「クリーニング」です。
歯には喫煙や食べ物によってヤニや茶渋などが付着し、時間が経過するとそれが強固に定着して通常の歯磨きでは汚れをキレイに落とす事が出来なくなります。
又、歯の隙間や歯茎との間には歯垢が溜まり時間が経つとこれが固まって歯石になりますが、この歯垢や歯石は虫歯菌の巣窟です。
その様な場合は審美歯科で歯のクリーニングをすると共に、器具を使って歯垢や歯石を取り除いてやる必要があります。
審美歯科でのクリーニングには様々な方法がありますが、現在よく行われているクリーニングは「PMTC」と呼ばれる方法です。
PMTCでは歯のブラッシングとクリーニングをすると共に歯垢や歯石もキレイに除去しますので、歯は見違えるほど白くなります。
又、歯垢や歯石が取り除かれた事で虫歯や歯周病の予防にも役立ちます。
審美歯科のPMTCの処置は歯科衛生士の手によって行われます。
歯科衛生士は歯科医院で歯科医師の指示を受けて歯科保健指導や診療補助、予防処理などを行う国家資格を持ったプロです。
一般病院での看護師と同じ様に歯科衛生士は歯科医院に常駐しています。
若い女性にとっては気になる口臭もその多くは歯の汚れによるものです。
例えば喫煙する方の場合歯の裏側を見ると茶色に変色している事がよくありますが、あれはタバコに含まれているヤニが付着したもので嫌な臭いを放ちます。
しかし口臭というのは多くの場合本人にはその臭いが分かりません。
人間の臭覚は一定時間が経過するとその臭いに麻痺してしまいますので、自分の口臭は分からなくなります。
口臭を消す為には日常的な歯磨きはもちろん有効ですが、先にも述べた様にそれだけでは汚れを完全に落とす事が出来ません。
口臭の予防の為にも定期的に審美歯科でのお口全体のクリーニングは必要です。
審美歯科でのクリーニングでは歯の汚れの除去をした後歯の表面をコーティングします。
このコーティングによって歯の表面がツルツルになりますので、その後汚れが付着し難くなります。
このコーティングは自宅での歯磨きではなかなか出来ませんね。
【審美歯科,クリーニング,歯科衛生士,汚れ,口臭】
審美歯科で美しい歯を手に入れよう!は、審美歯科について解説しています。
ラミネートベニアは歯の表面に薄いセラミック製の付け歯を貼り付ける術式で、手っ取り早く歯を白くするには非常に有効な治療です。 ラミネートベニアの施術はとても簡単で基本的には2回の通院で治療が終わります。・・・・